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2014年10月21日 (火)

プレズオー改修 その1

Dscf3885
迅速に進めてるプレズオー。
まず頭部の部分が安定の1軸可動なのでここを改修します。

頭部の可動拡大
Dscf3889Dscf3893
まず接続基部を分割し本体の空洞・接続部にイエサブのボールジョイント(小)を接着。
一応外れないように本体にはプラ板をスペーサーにしてます。

Dscf3894Dscf3896
これで両形態とも顎を引けるようになりました。

両肩の翼部分の修正。
Dscf3906Dscf3992
両肩の翼部分が成形の都合上、埋まってたのでエッチングノコで余計な部分を切除。

Dscf3999
後に欠けてる部分をポリパテで埋め整形することにします。
一応、このままでは強度不足なので黒瞬着で裏打ち。


合体接続基部の改修

Dscf3897Dscf3900
他のキョウリュウジャーのミニプラ同様に肘が曲がらないので接続基部を上記同様にエッチングノコで一旦切り離し。

Dscf3903
可動ジョイントを仕込むため、同様にエッチングノコで上の写真のように取り除き。
この作業でかなりの時間がかかりました…

ディティール丸写し
Dscf3994Dscf3998
前のキョウリュウジンの改修を習って、おゆまるでディティールを型取りしポリパテを埋めて複写しました。

Dscf4005
バリとなる部分でデザインナイフで切り取りヤスリで成形。
この後、サフを塗装して形状チェックです。

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